自由の女神について



自由の女神像は1886年にフランスからアメリカ合衆国の独立100周年を記念して贈られた像です。  

それは独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され1886年に完成しました。



自由の女神の全体像


自由の女神の顔


自由の女神像の右手には純金で形作られた炎のたいまつを空高く掲げています。


左手には独立宣言をするための銘板を持っています。

その銘板にはアメリカ合衆国の独立記念日の「1776年7月4日」とフランス革命勃発(バスティーユ襲撃)の日である「1789年7月14日」とローマ数字で刻印されています。

アメリカの独立記念日は7月4日で、独立記念日には各州で花火を打ち上げて祝います。 その中でもニュー ヨーク市のメイシーズ花火大会が、アメリカの中で最も盛大な花火として有名です。


自由の女神の左足には鎖が繋がれています。


自由の女神像の中へは入れます、途中までエレベーターが設置されていて、冠の位置まで行きたい場合は階段を使い昇ります。

この階段は狭くて傾斜が厳しいのでスニーカーを履いて行く事をお薦めします。 この階段は狭くて傾斜が厳しいのでスニーカーを履いて行くと動きやすいです。


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